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2006年1月24日 (火)

無人ヘリその2(四十の手習い)

heri21
41歳。この年齢になって、新しい未知の技術を習得することになるとは、まったくの想定外だった。両手の親指で、プロポと呼ばれる操作リモコンのコントロールレバーを前後左右にユックリ正確に動かす。つまり「前後」「左右」「上下」「360度の方向」を親指で制御するのだ。事故防止のため、インストラクターの先生が制御可能なプロポをもう一台持ち、線で繋がった状態で練習が始まった。最初は1打のみコントロールできる状態で「左右」次に2打コントロールできる状態で「前後」3打で「方向」が加わり、最後は「上下」離発着できる状態まで段階的に進んでゆく。1打・2打・3打。最初は良かった。一緒に練習している30代の3名は、一年前からXRBと言う練習用のラジコンヘリで練習し、準備をしていたらしい。先生は若者3名の技量を誉め、私もそこそこついて来てると感じたらしい。とんでもない、いっぱいいっぱい、明らかにオーバーペースだった。そして、起こるべくして事件は起きた。 つづく

Posted by 井村辰二郎 at 05:38 午後 農業機械・設備 |

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