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2006年1月29日 (日)

無人ヘリその7(学んだこと)

過去に戻って、もう一度やりたいかと聞かれれば躊躇(ちゅうちょ)するかも知れない。たとえ最後に幸運な合格結果が有るとわかっていても。実際、もう一度試験をしても合格する自信は無い。多くの幸運が重なって合格できたと感じる。

日頃、普通の人が普通にできることでも、心や体の問題でできない人がいる。不登校の子供達や、運動や学習が苦手な子供達。きらいな事やできないことには、理由・原因がある。個人の能力を自分と相対して計ってはいけないのだ。6歳・4歳の子を持つ親として、組織のリーダーとして、よい体験ができたと感じる。今回は、41年の人生経験(自己との付き合いの経験)から、幸運にも自分の「トラウマ」を克服・心の修正ができたが、全ての人がうまくいくわけではない。十代の子供ならなおさらである。相手の目線に立って健全な成長を助ける。そしてその成長の喜びを共有する。そんな大人でいたいものだ。
最後に、私の心を支えてくれた妻と子供達。インストラクターの先生。一緒に合格した仲間達に感謝したいと思う。試験日に二人の子供達は、それぞれ学校と幼稚園でお祈りをしてくれていたそうだ。 「パパ頑張って」 完

Posted by 井村辰二郎 at 01:00 午前 農業機械・設備 |

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