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2006年1月 8日 (日)

初老のお祝い

八田町には、伝統有る習わしが多い。十月の秋祭りでは、獅子舞・悪魔払いなどを行う「まつい」と呼ばれる若者の会が、活躍する。私が所属するのは「辰巳会」昭和39年から41年の早生まれの2学年、約20名位の集まりだ。20歳の時に結成した最初の仕事は「悪魔払い」。般若や狐等のお面をかぶって、町会を一軒一軒訪問し、悪霊を退治する。昨年初老のお祝いをしたときは、一つ年下のメンバーに手伝ってもらった。今年は、私達が手伝う番だ。約30kgのもち米をついた。子供たちや家族が見守る中、神社に奉納・親戚に配る鏡餅がどんどん出来上がる。古くからの習わしを伝承してゆくことは有意義なことである。餅つきは大切な「日本の文化」だ。1861610_2313358667

Posted by 井村辰二郎 at 12:41 午後 日記・コラム・つぶやき |

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