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2006年1月14日 (土)

堆肥散布

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急に気温が高くなり、雨が降ってきた。早朝から雪解けによるカスミが田畑を覆っている。明日から少しお日様が顔をだしてくれるようだ。今日から自走式のマニュアスプレッダーで堆肥の散布を開始した。冬眠中の麦若葉の上に雪が40センチ・その上から完熟堆肥を撒く。白い畑が黒く変身して、異様な光景になる。実は、融雪材も兼ねて施肥しているのだ。麦の生育のスピードにとって「積算温度」は重要な要素だ。早く雪が解けて、微生物が活発に働く畑をつくり、表土の温度を高くする。降雪で遅れた成長分を挽回するウルトラCだ。

Posted by 井村辰二郎 at 04:57 午後 営農 |

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コメント

おおお!なるほど。私は初挑戦の麦「ニシノカオリ(ヒカリ?)」が雪の下でどうしようかと途方にくれていたところでした。
去年はエンドウや、そら豆の上の積雪の上からもみがら燻炭を蒔いて雪を溶かしましたが、完熟堆肥か!なるほど黒いですね。

しかし、野菜屑と糠と魚の骨がベースの我が家の晩秋仕込みの堆肥は完熟とは程遠く、、腐葉土or牛糞堆肥を買うかな。。
施肥の事は一番よくわからずいい加減になっちゃているわたしです。

投稿: 農夫見習いパパ | 2006年1月14日 (土) 22時13分

おおお!なるほど。私は初挑戦の麦「ニシノカオリ(ヒカリ?)」が雪の下でどうしようかと途方にくれていたところでした。
去年はエンドウや、そら豆の上の積雪の上からもみがら燻炭を蒔いて雪を溶かしましたが、完熟堆肥か!なるほど黒いですね。

しかし、野菜屑と糠と魚の骨がベースの我が家の晩秋仕込みの堆肥は完熟とは程遠く、、腐葉土or牛糞堆肥を買うかな。。
施肥の事は一番よくわからずいい加減になっちゃているわたしです。

投稿: 農夫見習いパパ | 2006年1月14日 (土) 22時13分

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