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2006年1月 5日 (木)

煮豆

大晦日に丹波黒で煮豆を作った。前日から、だし汁・有機醤油・有機黒糖とさび釘で浸した豆をに込んだ。煮立ってから丁寧にアクを取り落としぶた、煮終わってから水気をきり、冷風でさらした。上手にできるはずだった・・・。妻が購入していた「ムソー」さんの既製品と比べた。大きさ→負け。ふくよかさ→負け。柔らかさ→負け。味→勝ち(家族のおなさけ票)。後十年かけて極めようと思った。写真は手前がてまえ豆。後ろが既製品。1861610_3109631744

Posted by 井村辰二郎 at 09:20 午後 有機大豆 |

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コメント

自分でお正月の黒豆を炊きはじめて3年。
うまくいったためしがありません。

毎年、実家に持って帰っては、母のふっくらもっちり黒豆に大きく水をあけられ、
なぐさめてくれるのはチビだけ、という惨状です。

来年は、と、毎年誓うリベンジもむなしく、
お料理に関しては、やっぱり年季ですねぇ。


次回のご健闘を!

投稿: おかん | 2006年1月 6日 (金) 17時58分

おお~っと、すみません、ごあいさつを忘れてました。

遅ればせですが、新年あけましておめでとうございます。
今年も日記、楽しみにしてます。

投稿: おかん | 2006年1月 6日 (金) 18時01分

おかんさんこんにちは。関西の方は、黒豆通ですよね。私は男性の割りに料理が好きなほうだと思いますが、黒豆を煮たのは初体験でした。やはり、同じ豆でも、年賀でご馳走になった妻の実家の黒豆は、美味しかったです。年季については同感です。甘いのが苦手なので、勝手にだし汁でアレンジしたのも良くなかったのかもしれません。来年は、2種類作るつもりです。リベンジ&勝負しましょう。笑)

投稿: 井村辰二郎 | 2006年1月 6日 (金) 18時24分

井村さん、いつも本当にありがとうございます。お世話になっています。私は、保温調理で煮たときが一番うまくいきました。ある程度煮たら、バスタオルのような大きい布でがっしり鍋を包んでほおっておくのですが、ふっくら、つやつやに煮え、味もしみました。冷風でさらす、というテクニックは知りませんでした。こんどやってみます。それにしても黒豆って本当にきれいですよね。

投稿: クズハ | 2006年1月11日 (水) 01時00分

クズハさんへ、こちらこそいつもありがとうございます。そして、煮豆のアドバイスありがとうございます。この雪で、お店や生産者の方も大変ご苦労なさっていると存じます。でも、すこし冬型も緩んで、着実に春へ向かっていると感じます。ご主人にも宜しくお伝えください。

投稿: 井村辰二郎 | 2006年1月11日 (水) 18時14分

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