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2006年5月29日 (月)

3匹のヤギのガラガラドン①

当農園には現在、1匹のヤギ(アルパイン)と、7頭の羊(サフォーク)がいる。今日はヤギの話。私が子供のころは、牛乳や乳製品は高価で、農村の暮らしの中では毎日の物では有りませんでした。私の母が兄弟に代わりのものをと、ヤギの乳を搾っていました。当時は除草剤も普及していなく、舗装道路も少なかったので、草も豊富で、家の裏(現在の農産工房「金沢大地」)で飼っていたのです。私は、ヤギ乳やそのプリン・ケーキ。ヤギ乳で育ったのです。毎日、一升のヤギ乳を搾っていたそうです。40年位前の話。さて、7歳になる娘と4歳の息子は、ずーっと牛乳・玉子のアレルギーで、困っていました。最近は少しずつ食べていますが、下の子は牛乳が飲めません。そこで、3年前にヤギを飼おうと母が言い出し、長野の「タンポポ堂」さんからお嫁に来たのがオスヤギの「ベル」(ベルベット)。話が長くなるので、つづく。

Posted by 井村辰二郎 at 06:32 午後 羊・ヤギ |

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