棚田で沈没

湿田に強く調子が良かった新しい田植え機だが、津幡町方面の田んぼで2回沈んでしまった。確信犯。いつも沈む田んぼで、新車がどのくらい強いのか試してみたのだ。1回目は160馬力のクローラトラクターにワイヤーを掛けて脱出。2回目は4トンユニック車のウインチで引っ張った。田んぼではまるのは慣れっこになっているので、臆することなく深い田にチャレンジしてゆく。トラブル関係の神経が麻痺しているのかもしれない。深い個所に挑むときも「この進行方向なら道から引っ張れるな」などとリカバリーの方法を考えながら運転する。写真は棚田で沈んだ田植え機。閑散とした谷だが、うぐいすやカエルの声がにぎやか。トラブルが無ければ、農作業をしていても気持ちが良い場所。でも、最近は周りに休耕田が目立ってきたのが残念だ。
Posted by 井村辰二郎 at 06:34 午後 営農 | Permalink
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