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2006年10月19日 (木)

有機大麦の種まき

061018_140438_m_1 大豆を刈りながら麦を播く。大豆収穫チームと麦まきチームに分かれて、農作業を行う。チームワークが重要だ。井村は総監督といった所だろうか。麦まきの方法は色々あるが、私の地域では、散播とよばれるバラマキと条播と呼ばれるスジマキが行われる。どちらも、一長一短だが能率優先ならバラマキ。品質優先ならスジマキといったところだろうか。昔はスジマキをしていたが、ここ数年はバラマキが中心だった。(不耕起播種も行っていた)技術的に考える事があり、本年から条播を復活させた。導入予定の播種機は、輸入業者の手違いで間に合わなかったが、業者が代替品を持ってきてくれた。パワーハローに播種ユニットが装着され、プラウの後、一行程で砕土・播種・覆土の作業ができる。2、5メートルの作業幅で、条間は12.5cm。

本来購入予定の機械は、鎮圧行程も同時に行えるため、発芽率の向上が期待できたのだが、残念だ。少し専門的になったが、麦播きもいろいろである。今年の狙いは、除草技術の向上。このスジマキが機械除草のポイントとなる。

Posted by 井村辰二郎 at 07:11 午後 有機小麦・大麦 |

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