「いのちと農の論理」
10月にコモンズから出版された「いのちと農の論理」。今年の3月行われた「農を変えたい!3月集会」にて、リレートークに参加したのが縁で、13ページほどの原稿を書いた。農繁期で慣れない執筆に(作文?)に苦労したが、出来上がった本が手元に届くと嬉しいものだ。内容は、日本の有機農業の現状を多方面から検証したような内容で、有機農業に興味のある方には是非読んで欲しい。農産工房「金沢大地」のホームページでも特別価格で販売しています。
「いのちと農の論理」
第1章 農を変えよう
第2章 カネにならない価値を抱きしめよう
第3章 自治体の環境保全型農業政策を拡げよう
第4章 種採りは自給の出発点
第5章 百姓たちの工夫に学ぼう
第6章 有機農業推進法を創ろう
第7章 新しい農の時代へ
中島紀一 編著
農を変えたい!三月全国集会実行委員会 監修
コモンズ 2006年10月
ISBN 4-86187-027-5
Posted by 井村辰二郎 at 08:59 午前 書籍・雑誌 | Permalink
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コメント
さっそく読ませていただきます!
投稿: カメダカメオ | 2006年11月 8日 (水) 14時37分