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2006年11月14日 (火)

有機大豆の刈り取り④

冬型の気圧配置になってきた。早生品種の「あやこがね」は、残り8ヘクタール位、中生・晩生の「サチユタカ」「フクユタカ」が15ヘクタール残っている。能登の第二農場も8ヘクタール残っているので、後31ヘクタールを刈り取れば、今年の有機大豆収穫は終了する。31ヘクタールと言うと、沢山残っていると感じるが、晴天が続けば10日程で終わる。このまま、晴れることが無く雪が降れば、昨年のパターンとなるが、今年は豊作で、これまでに100トン以上の大豆が収穫済みなので、精神的にゆとりがある。有機大麦・有機小麦の播種・生育も順調で、スタッフや神様に感謝である。

「サチユタカ」「フクユタカ」は、雑草のコントロールにも成功し、まずまずの収量が期待できる。雪が降る前に、数日の晴れ間があることを祈る。

Posted by 井村辰二郎 at 05:08 午後 有機大豆 |

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