立冬
昨日と比べて気温が10度以上下がり、ミゾレやアラレが横殴りで降る、荒れた一日となった。農場のスタッフにも数週間ぶりの休日を取ってもらい、明日からの営農に備えてもらう。新潟経由でいらっしゃる予定だったお客様も、強風による列車の運休で、訪問中止となった。井村は豆腐を作った後に、事務や農作業記録を整理する一日となった。デスクワークも有るのでしばらく休めそうに無い。数字をまとめてみると、今年の有機大豆刈り取りは、約70ヘクタールが終了した。残り40ヘクタールほど残っている。しかし、去年の今ごろと比べると大変はかどっている。今後は晴れ間を見ての収穫作業となる。
コハクチョウ等多くの渡り鳥達がやってきて、河北潟干拓地の周辺もにぎやかになってきた。まさに冬の到来を感じる事の出来る「立冬」だった。
Posted by 井村辰二郎 at 05:38 午後 河北潟の自然 | Permalink
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コメント
ご無沙汰しています。
河北潟のそんな荒れた11月の日の話を聞くと
初めて井村さんにお会いした日を思い出します。
もう4年前になりますかね。
大変なご苦労もおありでしょうが、ますます順調のようでなによりです。
投稿: カメダカメオ | 2006年11月 7日 (火) 19時03分
先輩!!おはようございます。もう4年も経つのでしょうか?あの時は、大変良い経験をさせていただき、感謝しております。なによりも、先輩と出会えた事が何よりの収穫でした。まだまだ若造ですが、今後もご指導ください。
投稿: 井村辰二郎 | 2006年11月 8日 (水) 07時08分