「加賀レンコンのカリカリサラダ」バルサミコ風味

河北潟干拓地周辺は湿地帯であり、水田の適地である。畑作へ誘導されて苦労してきた水稲農家とは対照的に、湿地帯を活かして営農してらっしゃるのが「レンコン農家」の方々だ。冬の吹雪の中でも、昼夜水に浸かって、レンコンを収穫する大変な仕事だが、市場評価も高く、収量も安定しているようだ。河北潟の適地適作は「レンコン」なのかもしれない。野生の鴨達による食害のレポートにも書いたが、大麦若葉同様、鴨達の大好物である。知り合い農家から頂く「加賀レンコン」は新鮮で美味しい。我が家ではすりおろして、味噌汁で食することが多いが、隠れた定番料理があるので、今日は紹介したい。(子供たちに生野菜を食べさせるために考えた料理です)
「加賀レンコンのカリカリサラダ」バルサミコ風味


材料
レンコンの薄切り
シイタケ(シメジやまいたけマッシュルーム等)
セロリ
にんにく少々
赤唐辛子の輪切り少々
オーガニックオリーブオイル
菜種油
オーガニックバルサミコ
塩
ブラックペッパー
季節の野菜(サラダ用)
作り方
ぺペロンチーニを作る要領で
ニンニク・唐辛子でエキストラバージンオリーブオイルに風味をつける
菜の花油やグレープシーズオイルなど安心なオイルを多めに加える(お好みで)
最初にレンコンを加えカラット炒める(揚げるイメージに近いので、レンコンスライスを四分割した方が上手にできます)少ない油で、カリッと揚げるのが難しい。
終盤に、きのこ、セロリの順番で材料を入れ、塩コショウで味付けする。
最後に、バルサミコをフライパンにひと回し入れて、炎を上げてから火を消す。(強火のガスで調理しています)
お好みで盛った季節のサラダの上からドレッシングの様に豪快に
ブッカケマス。暖かいサラダの出来上がりです。
※ドレッシングの様に油を使うので、美味しい良い油を使うのがポイントです。
Posted by 井村辰二郎 at 01:37 午後 | Permalink
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