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2007年2月 3日 (土)

出糀

有機大豆と有機米の糀をセットで出荷。ありがたいことだ。まだまだ県内中心だが、自宅でこだわりのお味噌を仕込まれる方々が、農産工房「金沢大地」指名で使ってくださる。良い大豆と糀が手に入れば、味噌作りは以外に簡単である。水分や塩の量を好みで変えられるし、一年近く寝かした後、美味しい味噌が出来上がったときの喜びは、大変なものだ。手前味噌なる言葉があるが、言葉通りと感じる。さて、米糀味噌は糀造りがポイント。作業のウエイトとしては七割位と考えている。米トギ・浸水から・蒸し・糀菌のすり込み・一番手入れ・二番手入れ・出糀まで、3日間の時間と、きめ細やかな温度管理が必要となる(現在はサーモによる自動管理)。糀作りはまたゆっくりレポートしたい。写真は出荷を待つ「有機大豆」「有機米」の糀。2枚目は1番手入れの糀。
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Posted by 井村辰二郎 at 01:08 午後 農産工房「金沢大地」 |

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» 豊作野菜の「産地廃棄」見直しへ…農水省が検討委 トラックバック 総合情報ニュース徒然草
 農林水産省が「産地廃棄」の見直しの検討を始めたという今日の記事より。 (引用記事は、下部に掲載)  「産地廃棄」とは、市場に供給される農作物が一定量を超えた場合に、需要の供給のバランスを取るため、産地で農作物を廃棄することを指すが、現在までは国の指導のもと、そのような調整が行われてきた。  ただ、このことを知った多くの人は当然のように「もったいない」との感想を禁じえず、最近になってその声が高まってきたことから、農林水産省は「産地廃棄」についての検討を始めたとのこと。 ...... [続きを読む]

受信: 2007/02/07 16:52:48

コメント

アルさんのお話し会とても勉強になりました
ありがとうございます
もっと聞いてみたいです
糀もあるとは・・・
今日、井村さんの大豆で味噌作りをしました
さすがに煮汁もおいしかったです

投稿: りょう | 2007年2月 4日 (日) 00時24分

先日はありがとうございました。ブログにも書きましたが、数字が多く退屈させたかと反省しきりです。明後日の中学の授業が思いやられます。授業では、事前に準備をして、チャーミングな話ができるように努力したいと考えます。また、お会いできる?のを楽しみにしております。ありがとうございました。

投稿: 井村辰二郎 | 2007年2月 7日 (水) 17時18分

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