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2007年2月24日 (土)

杭打ち

070223_092025_m 070223_092032_m_1 毎年恒例の河北潟一斉美化デー。農家が中心となりボランティアも参加する、ゴミ拾いだ。私とレンコン農家のM先輩は、桜の植樹チームに配属された。河北潟干拓地の堤防沿いに新たに100本の桜の植樹をする。新しく始まる農業政策、農地・水・環境向上対策の為、新しく組織された「グリーンアース河北潟」の活動だ。強風から桜の苗を守る為に、杭を2本づつ打ってゆく。昔、父親が元牛の放牧をしていたとき、杭打ちを手伝った事が有るが、中学生の私にはとてもできる仕事では無かった。畦塗り(田んぼの畦の修復)と杭打ちは、農業の仕事の中でもハードな仕事なのだ。今回は、細い杭で足元に傾斜があるので、最初は楽勝と思ったが、200本の杭を4人で打っていったので、延々と続く作業はさすがに結構キツカッタ(体がなまっている)。ともあれ、8時半に開始した作業が11時前には終了し、めでたしめでたし。いまから、桜並木が楽しみです。参加してくださったボランティアや関係者の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

北國新聞、本日の朝刊によれば、回収したごみの量は18トン、冷蔵庫や古タイヤ、様々なゴミが農地へ捨てられていたとのこと。不法投棄が多いのは、毎年のことだが、年々ゴミの量が増えていると感じるのは、私だけだろうか?

一句 「杭打てば 地より打ち出る 小春かな」

07001

Posted by 井村辰二郎 at 07:02 午前 日記・コラム・つぶやき |

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