兼六園
娘と息子が、兼六園へお花見につれて行けとねだる。昨年連れて行ったのが心に残っているのか、熱心だ。
日曜日の昨日、無料開放の兼六園へ家族と出かけた。
私の子供の頃は、春先の農作業で忙しく、夜桜を見に連れて行ってもらった記憶しかない。
満開の頃に行けることは少なく、しだれ桜や八重桜が印象に残っている。
兼六園の桜も見頃を過ぎ、花びらが舞っている。
そろそろ葉桜の季節となるが、これはこれで風流だ。
さて子供たち、香林坊から歩いて、兼六園に着いたとたんに「お腹がすいた」と暴れだす。
花見だんごを買ってくれと暴れる。
ははぁー☆
どうやら、子供たちのお目あては「花見団子」だったようだ。
「花より団子」
めったにおやつを買い与えない私と妻が、珍しく笑顔で財布に手を伸ばす。
子供たちの作戦にしてやられた。
本格的な田植えシーズンを前にして、心やすらぐ休日を頂いた。
感謝。
一句 「花吹雪 戸室の風や瓢池(ひさごいけ)」
07029
Posted by 井村辰二郎 at 06:29 午後 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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コメント
先日、加賀に行きましたが、兼六園は昨年の夏初めて訪ねて印象深かったところです。
この時期の兼六園もいいですね。
投稿: やすえもん | 2007年4月17日 (火) 09時13分
やすえもんさんこんにちは。
日本の庭園は、季節季節で美しいですよね。
金沢は四季の変化が有るのが魅力だと思います。
冬の兼六園もいいですよ。寒いけど・・・。
投稿: 井村辰二郎 | 2007年4月19日 (木) 13時18分