ギョウザを焼く人
我が家の定番、金子製粉さんの全粒粉「餃子の皮」。農林61号の風味が良く、もちもちカリカリで美味しい。
遅く帰ると、台所に焼く前の餃子が置いてある。疲れているときは、とてもつらいのだが、焼くしかない。
焼くこと自体は嫌いではない。
中はジューシーに、外をカリカリ&もちもちに焼くコツは。
国産の上質な油をフライパンになじませて、ギョーザを並べたら70%位の水をいれて、水が飛ぶまで、蓋をする。(くっつかないように餃子の間に、十分クリアランスを取るのがコツ)
蓋を取ったら、上質なごま油を風味付けに、ケチケチ垂らす。
カリッときつね色の焦げ目が付くと出来上がり。
タレは、有機醤油とりんご酢のハーフハーフ。
お試しあれ。
一句 「残業も 頭腹癒すフライパン」
07024
Posted by 井村辰二郎 at 07:07 午後 有機小麦・大麦 | Permalink
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