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2007年6月30日 (土)

石川県有機農業推進協議会

有機農業推進法を受けて、全国各地で「有機農業を核とした環境保全型農業」を考え推進・実践する運動が広がってきた。

石川県でも、消費者・流通・食品メーカー・生産者・行政・学識経験者が参加し、石川県から日本の食・農を共に考える協議会「石川県有機農業推進協議会」を発足致する。
3月の震災による風評が心配される能登の地で、石川県有機農業推進協議会発足記念フォーラムを開催する運びとなった。

 

石川県有機農業推進協議会発足記念フォーラム

「自給率UP!!国産大豆・小麦の生産・消費拡大を考える」in能登は元気です!!

1.日 時  200784()  

発足式   :15時半~

  記念講演   :西村和雄 京都大学 

16時~

       パネルディスカッション:「企画中」

                    17時~

                    コディネーター 西村和雄

                    パネラー「調整中」

 

 2.場 所  石川県輪島市門前 ビュー・サンセット ファミリーイン

       (0768)42-2050

http://www12.ocn.ne.jp/~view-sun/

 

3.参加費  500円(会場・資料代として)

       申し込みは不要です。当日会場へお越しください。

 

 

 4.お問合せ 「石川県有機農業推進協議会」事務局 

       株式会社 金沢大地内 

  担当:井村

Tel076-257-8818 Fax076-257-8817

E-Mailimura@k-daichi.com

5.主催    石川県有機農業推進協議会

 

 

6.その他  希望者を対象に、門前山是清および河北潟干拓地 有機大豆生産        圃場の見学会

       有機栽培技術交流会を予定しております。 

       下記を参照ください

 

有機農場視察勉強会及び宿泊・金沢駅からの送迎のご案内

 

 

1.内 容  有機農産物に携わる各立場からの事例・現状報告をしていたき、
それぞれが抱える課題や今後の方策について話し合いたいと思います。

また、金沢農業・井村辰二郎 氏の能登門前町および河北潟干拓地の有機圃場の

見学や技術情報交換などを予定しております。

 

2.お申込み  ①ご氏名(複数の場合は全員)

  ②ご連絡先

  1日目、2日目それぞれの参加の有無

  ④ご宿泊希望の有無

(宿泊先は「能登・門前ファミリーイン ビューサンセット」の予定です)

 http://www12.ocn.ne.jp/~view-sun/

 3. 参加費                          17、500円
内訳
●バスチャーター往復(金沢駅)     
                                                    2、000円
●お弁当・お茶                     1、000円
●宿泊費(一泊2食・懇親会費込み)        14、000円
●講演参加費(資料・会場代)               500円
         

.その他 部屋割りは事務局に一任ください。
 ■8月4日
     11時半:金沢駅集合(西口広場)バスにて能登へ(車内、お弁当で昼食)
     13時半:金沢農業門前山是清第二農場(有機大豆圃場)視察
     14時半:門前サンセットビューへチェックイン
     15時半:発足式
     16時 :基調講演
     17時 :パネルディスカッション
     18時 :夕食・懇親会
8月5日
     9時:朝食後バスにて金沢へ
     11時:河北潟干拓地有機圃場視察
     12時半:金沢駅で解散

石川県有機農業推進協議会「基本方針」案

石川県民、ひとりひとりの食の国内自給を高めます。
未来を担う子どもたちによりよい自然を手渡すため、郷土の農業を大切にします。
農業全体を「有機農業を核とした環境保全型農業」に転換するように取り組みます。
「食料自給・農業保全」が世界のルールになるよう取り組みます。
食文化を継承する「地産地消」の実践を進めます。
新たに農業に取り組む人たちのための条件整備を進めます。

Posted by 井村辰二郎 at 11:39 午前 石川県有機農業推進協議会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月29日 (金)

梅雨空の下で

Photo_4 今日は朝から雷雨。
農作業はお休みとなった。
有機大麦・有機小麦の収穫は90%が終了し、後10ヘクタールほど刈り残している。
昨日は、大型コンバインを4台動かして有機小麦の収穫を急いだ。
残念ながら夕方から雨が降り出し中止となったが、昨日だけで20トン位の有機小麦を収穫できた。

この時期まで来ると、畑に残った有機小麦は、刈り遅れと湿気による品質低下が懸念される。
今後、長雨が続けば収穫断念という事態も有り得る。
次の晴れ間、3日間が勝負だろうか?
梅雨空を見上げ、祈るばかりだ。

2_1 しかし、欲は言うまい。
これだけの収穫機会を頂いただけで感謝しなければならないのだ。

さて、次は有機大豆が待っている。
6月中には播きたいのだが、昨日まで7ヘクタールしか播けてない。

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「大豆はカッコウが鳴き始めたら播け」と言われるが
カッコウが鳴き始めて久しい。
夏至も過ぎ、有機大豆の播種も待ったなしなのである。

有機小麦の収穫のみ優先して、有機大豆をおろそかにすることはできない。


一句「カッコウよ 播けよ播けよと鳴かないで」07056

Posted by 井村辰二郎 at 09:43 午前 有機小麦・大麦 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月21日 (木)

マクロな石臼「キッチン・ミル」

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農場では有機小麦の収穫が順調に進んでいます。本日は雨でちょっと一休み。

さて、ブログを見てくだっさている方に、ホームページより一足早くお知らせです。
農産工房「金沢大地」では、有機栽培の小麦粉を沢山食べてくださってる方に対して、もっと安く有機小麦を提供できないかと、思案してまいりました。

そこで、有機栽培農家「井村辰二郎」からの新しい食生活の提案です。
ヨーロッパ製の石臼で玄麦(粒の小麦)を挽いてみませんか?
01_7
ご家庭で玄麦を挽けば・・・・・・。
1、全粒粉などマクロな食生活が気軽に楽しめる
2、原料を自分で挽くから安心
3、安価で手に入る
4、挽き立ての風味と香りが楽しめる
5、お蕎麦も粉にできる
こんな素敵な国産小麦生活が送れます。

このマクロな石臼「キッチン・ミル」は、パン作りの本場ヨーロッパで人気の有るドイツ製の家庭用電動石臼です。スイッチを入れて上から投入するだけで、20分間に約1,500gの玄麦(粒の小麦)を挽くことができます。できた全粒粉は、そのまま使えますし、フスマと末粉を取り除く場合は、料理用の篩を使ってセパレートする事ができます。
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数に限りがあるので、第一次募集は抽選となりますが、気軽に試せる「一ヶ月無料体験期間付きレンタル」と購入を選ぶことができます。
お値段や、申し込み方法など詳細は、6月27日に、農産工房「金沢大地」のホームページで発表します。
興味のある方は、是非申し込んでくださいね。
03_2玄麦を挽いて、マクロで豊かな国産小麦生活をご一緒しましょう。

一句「舐めてみる心も薫る白き粉」07055

Posted by 井村辰二郎 at 07:58 午後 キッチン・ミル | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月19日 (火)

VENUS

75001 有機大麦の収穫は、無事終了した。
しかし、有機小麦の収穫作業は、後40ヘクタールほど残っている。
明日から、雨の天気予報、気ばかり焦ってしまう。

3台目のコンバインの出動となった。
私が就農3年目に、初めて購入した、中古の大型コンバイン。
750_00
その名は「ヴィーナス」。
北海道からお嫁に来たコンバインだ。
大型トレーラーに乗ってやってきた。
刈り幅が6メートル近くあるので、豪快に刈り取ってゆく姿は頼もしい。
運転席は、家屋の2階ほどの高さがあり、見晴らしも最高。

しかし、古い機械、この圃場を刈り取った後移動した畑で、悲劇が待っていることは、この時点では知る由も無い。
750_02
「ヴィーナス」とのお別れが近いかもしれない。
つづく

Posted by 井村辰二郎 at 07:29 午前 農業機械・設備 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月16日 (土)

有機圃場の仲間達

Msk_11 Msk10新しいトラクターの仕事は、麦わらを粉砕した刈り後を大型のプラウ(スキ)で起こしてゆく事。
深く起こす場合は、転地返しと形容するが、30センチくらいの土が反転する。

この時出てくるのが、野ねずみやミミズ達、コガネムシの幼虫も出てくる。
突然の出来事に、ビックリする野ねずみ。
可愛そうだが、記念撮影をさせて頂きました。
小さな小さな哺乳類。
有機圃場の大切な仲間だ。
Msk12 周りの農家からは、憎まれるこの子達。
私の農場では、土に穴を開け、通気性を良くしてくれる、働き者の仲間だ。
ミミズ達も土を良くしてくれる仲間。

Msk13 ミミズの写真で、雰囲気がわかるでしょうか?
河北潟干拓地は、汽水湖の湖底を畑にしたところなので、土のメッシュが細かい重粘土の土。
この土の腐食を高め、団粒構造を作ってゆくのが、金沢農業の土作り。
細かいメッシュの土が、有機物や細菌などによってつながりができてくるため、有機的な豊かな土になってゆく。
保水性や水はけが良くなってゆく。
私の有機農業の基本は、土作りなのである。
一句「耕せば大判小判ザックザク」07055

Posted by 井村辰二郎 at 07:36 午前 河北潟の自然 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月14日 (木)

♪燃える男の赤いトラクター♪

Msk_01_1 ♪燃える男の赤いトラクター♪
小学生の頃だろうか?
小林旭さんが歌う○○農機のテレビコマーシャルソング。
憶えている方も多いと思う。

父親の若い頃は、トラクター・田植え機・コンバインは、高価な機械で、青年農家の憧れでもあった。

農場で主力の大型トラクターのエンジンが壊れたのが昨年の冬。
修理の手配をしていたが、結局農繁期には間に合わなかった。
トラクターがなければ、広大な農地を耕すことはできない。
今までは、中古車でやり繰りしていたが
決意して、新車の購入を決めた。
「清水の舞台から飛び降りた気分だ」

Msk_02_1

今日、新しいトラクターが届いた。

設備産業と化した、土地利用型大規模畑作。

嬉しいはずの納車だが。
手放しで喜べない複雑な気分である。

しっかり前を見据えての経営計画。
がむしゃらに頑張ってきたが、日本の農業の未来を考えると不安が付きまとう。

この赤いトラクター、燃える男の、と言うよりは。
「クールな経営者の赤いトラクター」
こんな感じだろうか。

古きよき農村では、希望を持った燃える男達が沢山いたのかもしれない。

現代、ファッション感覚で、トラクターを選べる時代ではないのである。

一句「トラクター炎のように地を起こす」07054

Posted by 井村辰二郎 at 06:36 午後 農業機械・設備 | | コメント (1) | トラックバック (3)

2007年6月13日 (水)

有機小麦の収穫も始まりました

00 有機大麦の収穫から遅れること一週間。
有機小麦の収穫も始まりました。
最初に刈るのは、有機薄力粉の原料「シロガネコムギ」

その後、「農林61号」→パン用小麦の「ユキチカラ」→準強力粉の「南部小麦」と
順番に刈って行きます。
ラジオから流れる「九州、山口県で梅雨入り」のニュースに耳を傾けながら、収穫を急ぎます。
残念ながら明日は雨模様。
今日は乾燥機が一杯になるまで頑張りました。
02_2
最初の写真は、乾燥前の「シロガネコムギ」
次の写真が、働き者の「おじいちゃんコンバイン・クレイソン」

01_6 最後の写真は、色づいてきた南部小麦。
農場は大忙しだ。
一句「空梅雨か恵みの雨か民知らず」07053

Hakuriki1_1

Posted by 井村辰二郎 at 09:03 午後 有機小麦・大麦 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

有機大麦畑の一憂

070612_183251_m_1 有機大麦の刈り取りがピークだ。
週末は天候が崩れそう。
頑張らねば!!

さて、今日も有機大麦畑は賑やかだ。
今日はクサカゲロウが飛ぶ日。
コンバインの運転席のガラス窓には、100ピキ近いクサカゲロウがくっ付いている。
美しい虫だが、あまり多いとグロテスクだ。
しかし、この虫の幼虫は、ハダニやアブラムシを食べる益虫として知られる。
この子達が沢山いるということは、ハダニやアブラムシが異常発生することが無い環境であることを意味する。
生態系の秩序が保たれている。

クサカゲロウを食べに、ツバメやトンボが集まってくる。
麦畑は賑やかだ。

こんなことを考えていると、コンバインで収穫中の畑から、突然鴨が飛び立つ。
「おいおい危ないな」
「巣があるんだね」

070612_154123_m_1 飛び立った当たりを探すと、簡単に巣を見つけることができる。
巣をそっとどかして、麦刈りを続ける。
農家にできる事は、この畑を耕す時期を遅らせることくらいだろうか?

何度も何度も近づいてくる母ガモ。

可愛そうだが「麦畑で産卵しないでね」とお願いするしかないのだ。

様々な命を育む有機大麦畑。

しかし「有機栽培農家 井村辰二郎」結果として、多くの命を奪っていることがある。

麦を刈り、畑を耕せば、その環境は一変してしまうのだ。

一句「カゲロウと麦をかき分け巣を探す」07052

Posted by 井村辰二郎 at 08:18 午後 有機小麦・大麦 | | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年6月 9日 (土)

有機大豆とオーガニックコットンの種まき体験

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皆さんこんにちは、あぐりハグハグの次の体験イベントは 「有機大豆とオーガニックコットンの種まき体験です」 枝豆のオーナーも募集します

あぐり.ハグハグ主催
「有機大豆とオーガニックコットンの種まき体験」
種まき指導  井村辰二郎

日時 平成19年7月1日(日曜日) 午前10時から11時頃まで
場所  石川県金沢市湖南町 河北潟干拓地内 金沢農業
集合場所 金沢市八田町東9番地 (株)金沢大地もしくは、現地(羊のいるところです)

ご用意頂くもの 汚れても気にならない服装、長靴、
参加費   無料

お申し込み・問い合わせ  076-257-8818(平日9時から17時) もしくは この「あぐりハグハグ」サイトからどうぞ
その他   少雨決行 (中止はこのサイトでアップします)

当日連絡先 070-5143-5223

※写真手前が、コットンの種です。

■種を播いた後のお楽しみ

①8月から9月、実が熟した頃に、有機枝豆の収穫体験を致します。

●播いた畑には、ご家族ごとに標識を立てます。(井村家・○△家等)

●当日播いた有機大豆畑の草取りは金沢農業スタッフが行います。 もちろん、畑が気になる方は、自由に草取りにいらしてください。

●枝豆の食べごろに、収穫イベントのご案内を致します。(参加は自由です)

●8月の枝豆収穫に参加する方は(枝豆オーナー)

A、種まきイベントに参加した方は、一区画500円

B、収穫のみの参加の方は、一区画600円

※料金は、収穫のときに集めます。(種まきは無料です)

②10月に「綿摘みとオーガニックコットンを使ったクラフト教室」を行います。 (種まきに参加できなかった人も参加できます)

Posted by 井村辰二郎 at 05:30 午後 あぐりハグハグ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

カメな午後

Kame_1 雨の天気予報が外れると嬉しい。
もちろん麦刈りの為だ。
今日は午前中お天気が持ち、午前中だけ麦刈りができた。
感謝。
さて、午後は雨の中、有機圃場の巡回にでかけると、カメ。
「おいおい、また爬虫類か」と言われそうだが。
道路の真ん中、アスファルトの上で首を引っ込めるタートル君を見つけると、保護しなければ先へ進めない。

信号や横断歩道があるわけでもなし、農道は危険だ。
道路標識で、狸や鹿の絵が描かれた、注意サインが有るが、カメ横断注意の標識を作ってはどうだろうか?
しかし、よく考えると大きな動物と車がぶつかれば、大事故になるが、カメやカエルを車でひいたところで、大惨事にはいたらない。
つまり、動物横断注意の標識は、動物保護ではなく、乗用車保護の意味が大きいのである。

Kame2 さてさて「竜宮城へ招待しろよ」と、いつもの決まり文句をブツブツ言いながら、安全な場所へ逃がしてやる。
カメのお腹など撮ってみた。
一句「雨降りの焦る気持ちは懐へ」07051


Kame3_1

Posted by 井村辰二郎 at 07:09 午後 河北潟の自然 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月 7日 (木)

オーガニック大麦の収穫です

01_4 いよいよ有機大麦の収穫が始まりました。まだ田植も終わってませんが、麦刈りに突入です。
4台の大型コンバインを動かす予定ですが、初日の出陣はドイツのクラース社製「ドミネーター」一台。
頼りになるコンバインです。
豊かに実った有機六条大麦を、オペレーターのS君が刈り取ってゆきます。
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とうとう始まった、最高の農繁期。
03_1

明日から雨の予報なので、日没まで頑張ります。




一句「麦秋のこの一時にかける民」07050

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Posted by 井村辰二郎 at 06:42 午後 有機小麦・大麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

オーガニックな豆腐

03木綿の布でこすから、木綿ごし豆腐。

水温が気持ちよく、豆腐つくりが楽しい季節だ。(?)

原料の有機大豆は、私が自ら育てている。
今日の豆腐は、17年産フクユタカと18年産アヤコガネのハーフ&ハーフ。
お気に入りのレシピだ。

さて、添加物は?
凝固剤として、先日能登まで出向いて手に入れた「能登のにがり」
あとは、綺麗な水と、少しの愛情が有れば、オーガニックな豆腐の出来上がりである。
消泡剤は、使わない。
02

手つくりの豆腐は難しく、有機大豆の品種やにがりの濃度が変化すると、豆腐のできに影響する。

先日手に入れた「能登のにがり」。
塩化マグネシウムの濃度が高かったようで、前回の豆腐は少し硬めになってしまった。
冷やっこで頂いても、のどごしの良い「ソフト木綿」を目指して寄せているので、不本意な出来だった。(豆腐のステーキにはGood!!)
007_1
今回は、にがりの量を減らして成功。
理想に近い豆腐になりました。

来週から有機大豆の種まき。

有機大豆畑を想いながら、気合を入れて、よせるのが農民流豆腐作りである。
012_1
一句 「豆乳へぐるりと打てば凝る香り」0749


Posted by 井村辰二郎 at 05:55 午後 農産工房「金沢大地」 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

「あぐりハグハグ」イベント報告

20 本日は、「あぐりハグハグ」のイベントお集まり頂きありがとうございました。 慣れない事務局で、いたらぬ点が、多々有ったと思いますが、 頑張った羊さん達に免じて、お許しくださいね。
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今日は、朝から晴れて、心地よい風もふく、良い日和となりました。 関係者以外で、約40名くらいの方に集まっていただき、ゆっくりスローな(事務局だけ?)な 体験イベントができたと思います。 小さいお子さんも多く、羊さんたちも喜んでおりました。
2 後半の「ドロップスピンドル」を使った毛糸つくりでは、準備不足と時間の関係で、長い毛糸はできませんでしたが、毛糸の作り方は勉強になったと思います。 衣食住に深くかかわる農業。 是非応援してください。 参加してくださった皆様。 ボランティアで講師をお願いした宇佐川先生と、娘様。
019_1 BGMでオカリナを演奏してくださった田知本先生。 ありがとうございました。
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Posted by 井村辰二郎 at 04:56 午後 あぐりハグハグ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

「あぐりハグハグ」が始まりました

Topphoto0601 本日、農を育み抱きしめるコミュニティー「あぐり.ハグハグ」のポータルサイトをオープンしました。http://haguhug.com/

「あぐりハグハグ」とは、日本の農業と衣食住を、皆が参加して考える「農育」のコミュニティーサイトです。
農場で行われる様々な体験イベントや、地産地消・日本の食料自給率アップの資となる取り組みを紹介、実践してゆきたいと考えています。
始まったばかりの、発展途上の取り組みですが、皆様の参加を心からお待ちしております。
応援してください。参加してください。日本の農業!!

農を育み抱きしめるコミュニティーサイト「あぐりハグハグ」です。

Posted by 井村辰二郎 at 07:26 午後 あぐりハグハグ | | コメント (0) | トラックバック (1)