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2007年6月21日 (木)

マクロな石臼「キッチン・ミル」

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農場では有機小麦の収穫が順調に進んでいます。本日は雨でちょっと一休み。

さて、ブログを見てくだっさている方に、ホームページより一足早くお知らせです。
農産工房「金沢大地」では、有機栽培の小麦粉を沢山食べてくださってる方に対して、もっと安く有機小麦を提供できないかと、思案してまいりました。

そこで、有機栽培農家「井村辰二郎」からの新しい食生活の提案です。
ヨーロッパ製の石臼で玄麦(粒の小麦)を挽いてみませんか?
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ご家庭で玄麦を挽けば・・・・・・。
1、全粒粉などマクロな食生活が気軽に楽しめる
2、原料を自分で挽くから安心
3、安価で手に入る
4、挽き立ての風味と香りが楽しめる
5、お蕎麦も粉にできる
こんな素敵な国産小麦生活が送れます。

このマクロな石臼「キッチン・ミル」は、パン作りの本場ヨーロッパで人気の有るドイツ製の家庭用電動石臼です。スイッチを入れて上から投入するだけで、20分間に約1,500gの玄麦(粒の小麦)を挽くことができます。できた全粒粉は、そのまま使えますし、フスマと末粉を取り除く場合は、料理用の篩を使ってセパレートする事ができます。
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数に限りがあるので、第一次募集は抽選となりますが、気軽に試せる「一ヶ月無料体験期間付きレンタル」と購入を選ぶことができます。
お値段や、申し込み方法など詳細は、6月27日に、農産工房「金沢大地」のホームページで発表します。
興味のある方は、是非申し込んでくださいね。
03_2玄麦を挽いて、マクロで豊かな国産小麦生活をご一緒しましょう。

一句「舐めてみる心も薫る白き粉」07055

Posted by 井村辰二郎 at 07:58 午後 キッチン・ミル |

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» 玄麦は「げんばく」、玄米が精米していないお米なら玄麦は精麦してない小麦、玄麦とミルをセット提供する新ビジネスモデルが金沢大地から トラックバック 遠田幹雄です。どもども、ドモドモ(^^)v 中小企業診断士ブログ
玄麦は「げんばく」と読む。玄米が精米していないお米なら玄麦は精麦してない小麦。玄麦と精米機のようなミルがあれば、家庭でも毎朝挽きたての小麦粉でパンを焼くこともできる。日本では、ミル手の入手や玄麦を安定的に購入することが困難だった。そんな既成概念を打ち破る「玄麦とミル」のセット提供。有機大豆日本一の金沢大地が有機小麦でもあらたなニュースを提供してくれた。 さて、昨日は20位。今日は何位かな?⇒... [続きを読む]

受信: 2007/06/28 10:06:14

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