カメな午後
雨の天気予報が外れると嬉しい。
もちろん麦刈りの為だ。
今日は午前中お天気が持ち、午前中だけ麦刈りができた。
感謝。
さて、午後は雨の中、有機圃場の巡回にでかけると、カメ。
「おいおい、また爬虫類か」と言われそうだが。
道路の真ん中、アスファルトの上で首を引っ込めるタートル君を見つけると、保護しなければ先へ進めない。
信号や横断歩道があるわけでもなし、農道は危険だ。
道路標識で、狸や鹿の絵が描かれた、注意サインが有るが、カメ横断注意の標識を作ってはどうだろうか?
しかし、よく考えると大きな動物と車がぶつかれば、大事故になるが、カメやカエルを車でひいたところで、大惨事にはいたらない。
つまり、動物横断注意の標識は、動物保護ではなく、乗用車保護の意味が大きいのである。
さてさて「竜宮城へ招待しろよ」と、いつもの決まり文句をブツブツ言いながら、安全な場所へ逃がしてやる。
カメのお腹など撮ってみた。
一句「雨降りの焦る気持ちは懐へ」07051
Posted by 井村辰二郎 at 07:09 午後 河北潟の自然 | Permalink
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