梅雨空の下で
今日は朝から雷雨。
農作業はお休みとなった。
有機大麦・有機小麦の収穫は90%が終了し、後10ヘクタールほど刈り残している。
昨日は、大型コンバインを4台動かして有機小麦の収穫を急いだ。
残念ながら夕方から雨が降り出し中止となったが、昨日だけで20トン位の有機小麦を収穫できた。
この時期まで来ると、畑に残った有機小麦は、刈り遅れと湿気による品質低下が懸念される。
今後、長雨が続けば収穫断念という事態も有り得る。
次の晴れ間、3日間が勝負だろうか?
梅雨空を見上げ、祈るばかりだ。
しかし、欲は言うまい。
これだけの収穫機会を頂いただけで感謝しなければならないのだ。
さて、次は有機大豆が待っている。
6月中には播きたいのだが、昨日まで7ヘクタールしか播けてない。
「大豆はカッコウが鳴き始めたら播け」と言われるが
カッコウが鳴き始めて久しい。
夏至も過ぎ、有機大豆の播種も待ったなしなのである。
有機小麦の収穫のみ優先して、有機大豆をおろそかにすることはできない。
一句「カッコウよ 播けよ播けよと鳴かないで」07056
Posted by 井村辰二郎 at 09:43 午前 有機小麦・大麦 | Permalink
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