有機認証監査①
本日から3日間の日程で、有機認証団体による外部監査が行われる。
この外部監査は、有機JASの法律に基づき、厳格に行われる。
昨年開墾した能登門前の第二農場も検査の対象となるので 、本年は3日間の日程を割いていただき、今日がその初日となった。
9時半ごろ金沢駅に到着した検査員の方を迎えに行き、往復5時間かけて門前山是清の第二農場を検査していただいた。
周囲が山に囲まれ、有機圃場の隣接地が耕作放棄地の為、問題なく検査は終了した。
明日は河北潟干拓地内の約100ヘクタールの申請圃場と関連施設を全て現地確認する。
そして、最終日は書類監査。
検査員の方からの一問一答に、緊張しながら答える。
3日間は緊張するが、毎年の行事である。頑張らなければ・・・・。
天気が心配だが、大きな雨に ならなければ決行。
一言での説明は難しいが、「有機」「オーガニック」と表示することは、大変な心労とコストが必要である。
有機認証は、純粋に有機栽培を営むこととは別の意味があるのだ。
栽培技術と第三者認証のシステム。
有機栽培には二つの課題が有るのだ。
Posted by 井村辰二郎 at 11:42 午後 有機JAS | Permalink
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コメント
はじめまして。
勉強のため読ませていただいております。
以後よろしくお願いします。
投稿: 米の大黒家店長のガンちゃん | 2007年7月26日 (木) 11時05分
米の大黒屋店長のガンちゃん様
コメントありがとうございます。
ホームページ拝見しました。
お米を販売してらっしゃるのですね。
本年は、日照不足で2003年の不作の年と似ていると言う農家もいます。
ちなみに、北陸の7月の日照時間は、例年の40%台。
早生品種は、もう穂が出ていると言うのに・・・・・。
投稿: 井村辰二郎 | 2007年7月28日 (土) 16時02分
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投稿: vupmc hxgyfcqse | 2007年9月26日 (水) 05時51分