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2007年7月12日 (木)

梅雨空の下で(大豆播種編)

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梅雨空の下で有機大豆の播種を急ぐ。
ポツポツと雨も当たる中、半月ほど播き遅れている有機大豆の種まきを急ぐ。
本日の目標は7ヘクタール。
なんとか終わりそうだ。
明日の天気予報は雨。
まだ、40ヘクタールほど残っているので気ばかり焦る。
あまり良い精神状態ではないが、
一年中、お天気を気にしているので、日常になっている。
慢性的にオーバーワークといったところかも知れない。

種まきの開始が遅かったので、作業の進捗状況は決して遅くは無い。
この気圧配置で晴れ間を望むのは「欲」と言える。
感謝しなければならない。

実際、九州の豪雨は気の毒である。
梅雨前線がもう少し北上して停滞するならば、北陸が豪雨となる。
九州の被害が少ないことを祈る。
沖縄に上陸する台風4号も気にかかる。

お天気商売の農業にとって、地球温暖化は深刻な問題である。

一句「曇り空 播けたよ播けた ありがとう」 07059

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Posted by 井村辰二郎 at 04:56 午後 有機大豆 |

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