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2007年7月31日 (火)

稲穂の頭も垂れてきました

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早生品種の「あきたこまち」の穂が少しずつ垂れてきた。

日照不足の記事を書いたが、少しずつ米粒を稔らす稲に力強さを感じる。

出穂の時期から推理すると、平年と比べて5日から1週間位遅れそう。

お盆空けの次の週。8月21日当たりが稲刈りのスタートだろうか ?

県外のお米屋さんとの情報交換では、出荷が始まった九州・四国のお米の出来が良くないらしい。

北海道も低温傾向。

全国的に見ても豊作の年ではないようだ。

これはこれで、米価の下落が止まり価格が安定するので良いと発言する関係者もいるので、経済とは難しいものだ。

悪天候による自然な生産調整により、農民の所得が上がる?

今回の選挙結果を機に、日本の農業政策についてもう少し国民の関心が増えればよいのだが・・・。

施策をプロ農家に集中して も、(与党案)

兼業農家を含めた全農家の所得を保障しても 、(民主党案)

この国の農業は良くならないと感じるのは私だけだろうか?

農林水産省の舵取りに期待したい。

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Posted by 井村辰二郎 at 07:44 午前 有機米, 水稲 |

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