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2007年10月29日 (月)

幸運の大豆が実りました

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加工場からコロコロ転がって、コンクリートの隙間に逃げ込んだ。

そして芽を出し、すくすくと育ったど根性大豆「幸運の大豆」が立派に実をつけました。

「ふくゆたか」 と予想していましたが、正解は「あやこがね」だったようです。

少し小ぶりですが、沢山の実をつけました。

豆たたきをして、幸運な収穫を楽しみます。

さて、問題です。

この一株から、何粒の「幸運の大豆」が採れるでしょうか?

ヒントは莢の数から予想できます。

さやは、一粒入り、二粒入り、三粒入り が有ります。

不稔もあれば、虫に食べられたものも有るかも知れません。

来週、豆たたきをして報告しますね。

メールフォームかコメントから予想数をお寄せください。

正解者には、有機大豆300グラム入りをプレゼントいたします。

一句

「捻ろうか たたこか 豆のさやはじき」

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Posted by 井村辰二郎 at 04:42 午後 幸運の大豆 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

八田ミミズのお勉強

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母校の小学生達が勉強に来ました。勉強の課題は「八田ミミズ」について。

「八田ミミズ」とは、体長90センチを超える、大きなミミズです。

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このミミズは、日本でも河北潟周辺の湿田と、琵琶湖の北部にしか生息しない珍しいミミズです。 熱帯雨林に生息するミミズの仲間と考えられていて、加賀の豪商「銭屋五平」が外国で、偽薬として買わされたが、偽とわかり捨ててしまったとか、輸入した材木についていたとか、様々な説があります。 地域の営みにも深く係わっていて、河北潟で行われた「うなぎ」漁の餌になったりしていました。 農業にとっても、ミミズは土の物理性を良くする生物として知られ、豊かな水田地帯の主で有ったことは想像に易い。 この八田ミミズも、農薬の普及・トラクターの普及、そして構造改善事業と呼ばれる水田の土木工事により激減する。メダカたちがいなくなったのも同じ理由である。

しかし、生物はたくましく、最近は注意深く観察すると「八田ミミズ」を見つけることも出来る。

子供達の質問に答えながら、美しい幼年期のふる里を思い出すことができました。

一句

「ながながとミミズのフンも歴史かな」

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Posted by 井村辰二郎 at 09:02 午前 あぐりハグハグ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月26日 (金)

有機大豆の収穫が始まりました。

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平成19年産有機大豆の収穫が始まりました。

本年は、10日くらい遅れての刈り取り開始、11月12月の天気で収穫量が決まります。

神様!おてんとう様!

穏やかな天気を与えてください。

おまけに、本年は「おなもみ」と呼ばれる雑草が多く 、収穫に時間がかかります。

うーんピンチ。

お客様の、お豆腐・納豆・味噌・醤油メーカーの皆様、てるてる坊主をお願いします。

ふー。

始まったばかりです。

一句

「ぱちぱちと小さな命こぼさずに」

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Posted by 井村辰二郎 at 06:49 午後 有機大豆 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 8日 (月)

彼岸花

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彼岸花も終わりの季節。

今年の彼岸の入りから、残暑厳しい 日が続きましたね。

暑さ寒さも彼岸までと言われるのですが、今年にかぎっては、10月に入りやっと過ごしやすくなった感じです。

多くの作物の生育が遅かった今年の秋。

彼岸花もすこし遅れて花の盛りを迎えたようです。

秋本番。
有機大豆の収穫も、10日間程遅れそうです。

冬が遅いことを願って。

一句

「畦染めは涼しさ待ってりんりんと」

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Posted by 井村辰二郎 at 12:20 午後 河北潟の自然 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月 5日 (金)

「ソトコト」11月号に「有機大豆」が紹介されました。

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雑誌「ソトコト」の11月号で「井村さんの有機大豆」が紹介されました。

本日、掲載誌が届きました。

えっ!どこどこ ?

事前にご案内いただいていたとおり、特集ページの片隅に、商品として小さく 掲載されておりました。

しかし、大豆では唯一のエントリーです。

大変名誉なことと、感謝しております。

「ソトコト」編集部の皆様、ありがとうございました。

有機米の稲刈りも終了し、10月はいよいよ有機大豆の収穫。

農場スタッフ一同力を合わせて頑張ります。

 

Posted by 井村辰二郎 at 11:29 午前 有機大豆, 農産工房「金沢大地」 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水)

自由自在のパンづくり(別冊現代農業2007年10月号)

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自由自在のパンづくり(別冊現代農業10月号)
つくり方・酵母・製粉・石窯から麦作りまで
http://shop.ruralnet.or.jp/genre.php?mode=detail&id=01212105&b_no=01_4540071211

農文協さんから、書籍が発売になりました。

国産小麦の地産地消費や パン作りにためになる素晴らしい本です。

私も少しだけ、原稿を書きました。 

輸入・販売を開始したドイツ製の電動石臼や玄麦の販売を中心に、有機穀物の地産地消について紹介しています。

金沢大地ウェブショップでも販売する予定です。 

今しばらくお待ちください。

代表 井村辰二郎


 

 

Posted by 井村辰二郎 at 06:28 午後 農産工房「金沢大地」 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 2日 (火)

オーガニックEXPO BioFach Japan に出展します

東京ビックサイトで10月10日(水)から12日(金)まで東京ビックサイトで開催される、オーガニックEXPO BioFach Japan に出展します。

金沢大地で販売している「キッチン・ミル」の製造メーカー、ドイツのKoMo社と共同出展で、電動石臼「キッチン・ミル」の使用提案を実演いたします。

会場には、ドイツからKoMo社のMock社長も訪れ、小麦・蕎麦・うるち米の製粉を体験できます。

通訳の方もおりますので、パンの本場ヨーロッパの事情なども聞くことができます。

もちろん、金沢大地からは、私が参加いたします。

有機認証団JONAのブースでは、農産工房「金沢大地」の有機農産物も展示いたします。

お時間のある方は、是非 足をお運びください。

入場料は、1000円(要登録)

詳しくは、Tel。03-5404-7351

BioFach オーガニックEXPO事務局

Mock

 


来日したモック社長と握手。
イベントは無事終了しました。
ブースに来ていただいた皆様、ありがとうございました。

Posted by 井村辰二郎 at 04:39 午後 農産工房「金沢大地」 | | コメント (2) | トラックバック (0)