「全粒粉餃子の皮」開発中
ギョウザの事件については、原因がハッキリするまでは、コメントしないでおこうと考えていた。しかし、マスコミも大きく取り上げ、外交問題も絡み複雑な報告へ向かっているような気がする。迷宮に入ってゆくのだろうか。画像は以前の日記の引用だが、事件が朝刊に載る前の夜、我が家の食卓は偶然にも全粒粉ギョウザだった。実は昨年の暮れから、自家製の全粒粉を使ったギョウザの皮と、全粒粉を使ったラーメンを開発中で、函館のメーカーさんと試作品のやり取りをしていた矢先でも有った。この事件により、ニラの価格が上がり、ギョウザの皮の特需が有るらしいが、金沢大地製品の発売は、熱が収まるまでしばらく待とうと思う。
今回の事件は、学ぶことが多かったし、中国製に限らず生産者の顔が見えることの大切さを再認識することができた。
事件は、消費者行政の一本化や、加工品材料の原産地表示の是非など、多方面へ波及している。
賞味期限と消費期限の問題、製造年月日の表示の問題等は、以前から疑問に感じていたことである。
関係者は大変だと思うが、今回を機に、消費者保護と消費者利益の問題や、現在の食のシステム全体を大切に、皆で議論できれば良いと願う。
全粒粉ギョウザの皮のコマーシャル
挽き立ての全粒粉入りだからパリパリもちもちの食感で香ばしい。
4月には発売予定です![]()
一句
「母さんの 隣で育つ 台所 」
08002
Posted by 井村辰二郎 at 07:12 午後 有機小麦・大麦, 農産工房「金沢大地」 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)






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