いざ山是清へ
一昨日、スタッフ2名と共に、門前山是清の第二農場へ向かった。
金沢から約2時間、鶯や野鳥の声が響く、山間の盆地。
田植も10ヘクタール程残っているが、同時並行で門前の開墾を始めることにした。
最初の映像は、昨年暮れ有機大豆後に植えた有機小麦8ヘクタール、赤土でまだ地力が無い割には、思ったより良い状態だ。
そして次の映像は、耕作放棄地の草刈に向かうスタッフ。
人の背丈よりも大きな松が、いたるところに生えている。
このまま後10年もこのままにしておけば、原野に戻ってしまうだろう。
さあ耕そう。
そして有機大豆を植えましょう。
河北潟干拓地ではカッコウが鳴き始めた。
有機大豆の種まきを急がなくてはならないのだが、その前に田植・麦刈り・そして門前農場の開墾を行う。
焦らずゆっくり、でもチョッと急いで!!
今年の夏もホットな石川です^^
久々に一句
「カッコウよ 山へ山へと 急ぐなよ」
08007
Posted by 井村辰二郎 at 06:03 午後 アジア農業, 能登 門前 山是清 | Permalink
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