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2008年5月 6日 (火)

農業のサスティナビリティ

トヨタ自動車の渡辺社長が年頭所感で、トヨタが昨年発表した「3つのサスティナビリティ」について述べている。
サスティナビリティの意味を調べると、「持続可能性」を意味する英語の"sustainability"のカタカナ表記だそうである。

トヨタさんのいう3つとは「研究開発」「モノづくり」「社会貢献」

日本人は英語に弱く、和製英語に飛びつく。
おしゃれでアカデミックでインテリジェンスなイメージ・・・・・・・。
ゴメンなさい、私も意味もわからずトンチンカンな言葉を多用していました
失礼^^

さて、難しいことはわからないが、私が十数年前に就農したのは、直感的に農業の永劫性を感じたからである。
別に、自動車メーカーに「持続可能性」が有るとは思わないし、農産業のほうがはるかにその可能性が有ると思う。
トヨタは農業に参入するつもりだろうか?
などと、とぼけたことを考えたりもする。
環境問題・バイオエタノール・生分解性プラスティック・・・・・・・・・。
結構現実味も有る。
株式会社の農業参入の話まで展開はしないが、農業は大切でサスティナビリティのある産業である。
金沢農業の経営理念は「千年産業を目指して」
私のミッションが実現すれば、トヨタより永く経営を持続させることになるかもしれない。
いや、持続させなければならない。

「農業」
なんと素晴らしい産業だろうか。
「環境」「地域」「雇用(人)」全ての要件を満たす産業。
この営みに従事できる事を誇りに思う。

若者よ、ためらわずに農業の世界へ飛び込むのだ。
素晴らしい世界が待っている。
(若者以外も歓迎です^^)
さあ、新規就農だ☆

Posted by 井村辰二郎 at 06:54 午後 日記・コラム・つぶやき |

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