狸×2
平飼いの鶏たちの産卵率が減っている。猛暑で減っているのもあるが、実は数年前から招かざるお客様に襲撃され続けてきた。襲撃者をお客様と表現するのも能天気だが、鶏達にとってみれば、たまったものではない、多いときは数十羽が被害に会ったときも有り、夜中の襲撃で、対策は打ってきたが、犯人も原因がわからなかった。ムジナか野良犬か猫かそれともイタチか?足跡は残るのだが、見当もつかない。あまりに被害が続くので、近くにある保健所に相談して、捕獲用の檻を仕掛けてもらった。数日して捕われの身となったのが、立派な狸。これには父母も驚いた。殺すのは可愛そうなので、50キロメートル程はなれた山奥で逃がしてあげた。念のため、仕掛けを継続していると、なんと二日後にもう一匹。少し小さめだ。もしかしたらメスかもしれない。もしも夫婦だったら夫の所へ行きたがっているのだろうか?同じ場所に父と母は運んで行った。鶏にとって、数日は穏やかな数日穏やかな日が続いたのだが........。まだ襲撃するモノがいる。いったい何匹の狸がいるのだろうか?山から離れた干拓地。ポンポコ狸との死闘が続く。(お客様。しばらく品薄になります。ご免なさい)
Posted by 井村辰二郎 at 07:04 午後 平飼い自然卵 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
平
飼いで400羽ほどの「にわとり」を飼っている。有機由来の穀物クズを主体に、ほぼ自給有機飼料で育てているのだ。その気になれば、有機畜産の認証取得に
も挑戦できる。(記帳等の管理が大変)「にわとり」の世話は、もっぱら母親の仕事である。しかし、明日から父母が、一ヶ月間バンクーバーの妹の所へ行って
しまうのだ・・・。毎年恒例で「いつでも好きなときに行っていいよ」と孝行息子を演じているが、この時期のピンチヒッターは、正直つらいものがある。大豆
収穫と麦まきと豆腐作りと年末のモロモロこなしてゆくと、家庭にしわ寄せが・・・・汗。年賀状のDATAも作らなきゃーあ。文章がシリメツレツになってき
た。でも、将来のビジョンの中に循環型農業が有る以上。有畜の考え方は実践してゆきたい。しばらくぶりに「飼育係」を楽しみながら現状把握・問題点抽出・
更なる発展を考えたい。ポジティブに。鳥インフルエンザの心配などしていられないのだ。






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