2011年6月 8日 (水)

オーガニックは世界の言葉・地域の営み。

2011315 オーガニックシンポジウムが震災で延期になり、明後日6月10日に開催されます。10分間のリレートークに出演することになりました。皆様とお会いできる事を楽しみにしております。

とことんオーガニックシンポジウムに寄せて。


オーガニックは世界の言葉・地域の営み。

日本の有機農業は、提携や地産地消により、良識ある多くの生活者に支えられ発展してきたと思います。実際に私が脱サラして最初に挑戦したのが、お米と少量多品目の有機野菜を栽培し、地域の消費者や流通と提携する地域の営みでした。しかし、就農して知ることになったのは、農業を取り巻く様々な問題・課題でした。地域の耕作放棄地問題や高齢化等、危機とさえ言える日本の農産業の現実があります。,,その時、経営理念として掲げたのが「千年産業を目指して」。,,今風に言えば「サステナビリティ “sustainability”」。これが、私の有機農業の出発点です。,,近年生活者のニーズ・価値観は多様化し、オーガニック商品に対しても様々な角度からのアプローチがあると感じます。有機農業を目指す若者や有機転換希望者も増え、様々な理念や事情から有機農業への参入に挑戦なさっています。私も挑戦者の一人でしたし、保守的な農業界からは、はじかれる「変わり者」「異端児」であったかもしれません。,,時は静かに流れ、地球温暖化等の環境問題や、安全・安心な食品の再考の機運により、我々の営みに対する理解者が増えてきました。オーガニックは多様な生活・営み・農業の選択肢のひとつであり、オーガニックは世界の農業・食品・社会システムの代替“alternative”になりうる、とすら感じます。,,さて、私が有機農業を志した頃は、国内に有機認証制度が在りませんでした。つまり、「日本の有機農業の生産行程基準」が無かったのです。「有機とは」なにか?先進的なヨーロッパの有機農業について調べるうちに、第三者による認証が大切なことを知ります。日本では地元の石川県が独自の基準で。JONA(日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会)がIFOMの基準で第三者認証を行っていました。ご縁があり、JONAに相談したことから、私の有機農業がスタートしたと思っています。,,私は近年、有機農産物の輸出に挑戦しています。前述の提携や地産地消とはかけ離れていると言う方もいらっしゃるかもしれません。その是非は別として、海外の有機農家や流通関係者、消費者と交流すると、「オーガニック」に対する共通の認識が多いことに気づきます。簡単に言うと「オーガニックは世界の言葉」であり「世界の基準」が生まれつつあるということです。,,“I am an organic farmer in Japan.” 私は英語を話せないのですが、この一言で多くの国の人々に、私の農産物の“Philosophy”を想像してもらえます。共通の価値を認め合うことができるのです。,,また、疲弊する地方の水田地帯では、減反政策や・米価の下落・米あまりといった、構造的な問題が顕在しています。昨年の後半急に、TPP「環太平洋戦略的経済連携協定(Trans Pacific Partnership)」参加の是非なる議論が始まりました。,国の戦略として、FTA・EPA交渉の推進が叫ばれてきたのは認識していましたが、この議論は急すぎるし、突拍子もないというのが私の感想です。,日本がTPPに参加すれば、農林水産業への経済的な打撃は大きく、激変に対する策が講じられなければ、日本の農業は壊滅するかもしれません。,土地利用型の有機穀物農家として、経営とその持続を考えたときに、私の有機農業は地域の営みであると同時に、世界の動向を理解し、世界に貢献する農業でなければならないと考えるようになりました。,,輸出に挑戦しはじめて、世界には日本の有機農産物を評価する人々が存在し、日本の有機農産物は世界に広がる可能性があると感じます。,,美しい水と風土に恵まれた日本の農業は可能性の有る産業なのです。,, ,,「オーガニックは世界の言葉」,,新しいオーガニックの可能性が広がっているのです。

Posted by 井村辰二郎 at 04:49 午後 あぐりハグハグ | | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

北陸作物・育種学会 第46回講演会・シンポジウム

北陸作物・育種学会 第46回講演会・シンポジウムでお話をさせて頂くことになりました。
石川県立大学は、昔の石川県農業短期大学です。
素晴らしい大学施設ですので、お近くの方は気軽にご参加ください。

1 講演会場 「石川県立大学」(TEL:076-227-7220(代表)) 〒921-8836 石川県石川郡野々市町末松1-308
2 日時・日程 平成21年7月24日(金)
シンポジウム(テーマ:「農業ここにあり! ― 地域の活性化と自立への道 ―」) 会場:K117

14:30~17:00
「有機農業の実践と有機農産物の商品化戦略」(約20分)
井村辰二郎
※合計4名の講演後、総合討論のパネラーとしても参加します。


Posted by 井村辰二郎 at 04:36 午後 あぐりハグハグ, イベント | | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年5月29日 (金)

田植え体験

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金沢市大浦町の水田で、あぐりハグハグ「田植え体験」を行いました。
「ころがし」と呼ばれる六角形の農具を使って、水田に格子模様をつけてゆきます。

「格子模様に合わせて植えるのですよ」
説明もむなしく、子供たちは自由に大胆に、そして楽しく型破りの田植をしてくれました。

後の「おし植え」は大変ですが、元気に水田で田植をする子供たちを見るのは嬉しいものです。
みんな元気に育ちますように・・・・・・。

Posted by 井村辰二郎 at 07:35 午後 あぐりハグハグ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月30日 (金)

羊の毛刈体験に参加しませんか?

20

1_1羊の毛刈り体験参加者募集

あぐり.ハグハグ開設1周年記念「羊の毛刈り体験イベント」を開催します。

あぐり.ハグハグとは?

金沢農業と金沢大地が中心となって開設する。
日本の食糧自給率アップを目標に、
食育・農育をコンセプトにしたコミュニティーです。
衣食住に深く関わる農業の大切さを伝えたいと考えています。

あぐり.ハグハグ主催
 あぐり.ハグハグ一周年記念イベント 「羊の毛刈り体験イベント」

日時 : 平成20年6月8日(日曜日) 午後2時から(約1時間)
場所 : 石川県金沢市湖南町 河北潟干拓地内 金沢農業
集合場所 : 金沢市八田町東9番地 (株)金沢大地
ご用意頂くもの : 汚れても気にならない服装、長靴、
             暑い日は、帽子、タオル、お飲み物をお忘れなく。

           当日刈り取ったウールをお持ち帰り(無料)の方は、ポリ袋などご用意く           ださい。

参加費 : 無料
その他 : 雨天中止
申し込みお問い合わせ
076-257-8818
(金沢大地内事務局)
home@k-daichi.com
   お名前、ご連絡先、参加人数、その他ご連絡事項やご質問などをお知らせください。

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これは、昨年娘が夏休みの宿題で作った「夏くま」です^^

作り方の資料を用意しておりますので、夏休みの宿題にどうぞ!! 


オーガニックウール

Posted by 井村辰二郎 at 08:04 午前 あぐりハグハグ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

東京都大田区立矢口小学校

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Yaguchi2東京都 大田区立矢口小学校の子供達から嬉しいお便りを頂きました。
矢口小学校の食育(総合学習)の授業で「究極の食プロジェクト」として、子供達が自ら考え大豆や小麦を加工して食の大切さを学んでいます。
あぐりハグハグは、有機小麦と有機大豆を供給。
そして、先日出版された 自由自在のパンづくり(別冊現代農業10月号)
つくり方・酵母・製粉・石窯から麦作りまでを贈り
http://shop.ruralnet.or.jp/genre.php?mode=detail&id=01212105&b_no=01_4540071211と、電動石臼キッチンミルをお貸ししました。
子供達から頂いたお便りと
先生から頂いた嬉しいお便りを紹介します。

子供達、そして先生方
凄いプロジェクトですね。
元気を頂きました。
これからも農業☆頑張ります^^

子供達から
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井村様へ
小麦は無事に届きました。その小麦で全粒粉のピザと、パンを作りました。
そうしたら中がもちもちで、外はパリパリになって、小麦の味が感じられ
ました。
そのおかげで、文化フェスタも無事に成功しました。本当にありがとうご
ざいました。
またご協力していただくことがあるかもしれませんが、よろしくお願い
します。
また、近々写真を送ります。
ピザグループリーダー○○○○

井村さん、スタッフの皆様へ
こんにちは。矢口小学校の5年生です。先日、送って下さった小麦は、
開けた時に、ふわっと自然のにおいがしました。もう真っ白くなった
スーパーで売っている小麦粉しか見たことが無かったので「こんな形
をしているんだぁ」とびっくりしました。井村さんにいただいた小麦で
全粒粉を作り、パンを作りました。
その時は、耐熱レンガで石釜を作りました。
そのパンは、こねている時からまとまり、外はパリパリ中はモチモチ
で小麦の甘さが感じられました。
ありがとうございました。
パングループ○○○○
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担当の先生から
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井村辰二郎様。

大田区立矢口小学校の
○○○です。
ご無沙汰しております。
送っていただいた小麦と大豆を使って
子どもたちはピザやパン、うどん、豆腐作りに勤しんでいます。

つい先日11月28日、大田区教育研究会の研究授業をやりました。
文部科学省から教科調査官の○○先生も見えました。
煉瓦を使った石窯を組んで、井村さんの小麦を使いピザを焼きました。
長岡からも「ものづくり教育の視察」で4名ほどの校長先生方がお見えでした。
子どもたちは参観者の方々にも焼き上がったピザを配り
食べてもらっては「おいしい!」と絶賛してもらい満足顔でした。
井村さんの有機小麦の全粒粉のおいしさにみなさん驚かれたようです。
生地を誉められ、子どもたちはどんな気持ちかなと思って見ておりましたら
「やっぱり、井村さんから小麦を送ってもらったからだね!ホントおいしいもん!」

とこれまた
うれしそうでありました。
教科調査官の○○先生からは食とものづくりが一体となった実践なので
是非、発信してくださいとのお墨付きも頂き、
学会等でも発表していこうと思っております。
これもひとえに井村さんが小麦を送って下さり、石臼を貸して下さったからです。
どうもありがとうございました。

中略

年明けに子どもたちは自分たちの家族を招いて
ピザやパンをごちそうする企画を考えています。
中略

研究授業の事前にピザを焼いたときの写真を2枚送らせていただきます。
子どもたちが煉瓦を組んで作った石窯の様子が少しわかるかと思います。
この石窯は煉瓦を組んだだけで解体可能です。
この方法は子どもが調べて試行錯誤の上、子どもたちだけで完成させました。
石窯で焼けたピザは本当においしかったです。

またご連絡させていただきます。

それでは今後ともよろしくお願い申し上げます。

大田区立矢口小学校
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Posted by 井村辰二郎 at 05:07 午後 あぐりハグハグ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

八田ミミズのお勉強

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母校の小学生達が勉強に来ました。勉強の課題は「八田ミミズ」について。

「八田ミミズ」とは、体長90センチを超える、大きなミミズです。

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このミミズは、日本でも河北潟周辺の湿田と、琵琶湖の北部にしか生息しない珍しいミミズです。 熱帯雨林に生息するミミズの仲間と考えられていて、加賀の豪商「銭屋五平」が外国で、偽薬として買わされたが、偽とわかり捨ててしまったとか、輸入した材木についていたとか、様々な説があります。 地域の営みにも深く係わっていて、河北潟で行われた「うなぎ」漁の餌になったりしていました。 農業にとっても、ミミズは土の物理性を良くする生物として知られ、豊かな水田地帯の主で有ったことは想像に易い。 この八田ミミズも、農薬の普及・トラクターの普及、そして構造改善事業と呼ばれる水田の土木工事により激減する。メダカたちがいなくなったのも同じ理由である。

しかし、生物はたくましく、最近は注意深く観察すると「八田ミミズ」を見つけることも出来る。

子供達の質問に答えながら、美しい幼年期のふる里を思い出すことができました。

一句

「ながながとミミズのフンも歴史かな」

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Posted by 井村辰二郎 at 09:02 午前 あぐりハグハグ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

オーガニック生まれ「夏くま」

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「夏くま」は、家族で作った夏の思い出。

小学校三年生の娘が、夏休みの研究に選んでくれたのが、「オーガニックウールのクラフト作り」(あぐりハグハグの羊の毛刈と、オーガニックウールを使ったクラフト教室で余った毛糸を使いました)

最初は、スピンドルを使って毛糸作りに挑戦しましたが、そのうちフェルトにも挑戦。

いろいろ考えているうちに、クマの人形を作ることになりました。 石鹸を使ってフェルトを作り、手作りの型にハメます。 糸で細工をして、仕上げてゆきます。

クイズ形式で、作った娘の夏休み研究発表は模造紙2枚の大作。

最後のクイズです。

クマさんの鼻の色は、何で染めた色でしょうか?kuma%20004.jpg

答えは、「パパの麦茶で染めました」

オーガニック生まれの「夏くま」は、素敵な夏の思い出です。

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Posted by 井村辰二郎 at 10:56 午前 あぐりハグハグ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

オーガニックコットンの花

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あぐりハグハグで子供達が植えた、 オーガニックコットンの花が咲いています。
寒い6月と暑い夏。
干ばつ気味の気候の中で、なんとか育っています。

葉っぱは、虫穴だらけですが、実は付けているようです。
思ったより小ぶりですが、しっかりしたコットンボールができればいいな。
草取りしていただいた方、ありがとうございます。 organiccotton2.jpg
虫穴だらけのオーガニックコットン。
茶花の様な美しさを感じました。

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Posted by 井村辰二郎 at 06:33 午後 あぐりハグハグ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月14日 (土)

●オーガニックコットン、有機大豆が育っています

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さて、私は誰でしょう?

そうです。あぐりハグハグの「有機大豆とオーガニックウールの種まき体験」で、参加者の方々が植えてくださったオーガニックコットンです。

丸くて柔らかそうで、優しい女性のような雰囲気。

もうこんなに大きくなりました。

雑草の芽が追いかけるように生えてきます。

そろそろ草取りが必要ですね。

 

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こちらは、同じく有機大豆の生長した姿。

立派な枝豆を付けてくださいね。

枝豆収穫のイベントでお会いできることを楽しみにしております。

成長を願って。 ポチット応援してください→

農産工房 金沢大地のホームページは

こちら。

Posted by 井村辰二郎 at 10:06 午前 あぐりハグハグ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 4日 (水)

●地域と共に「わく・ワーク(work)体験」

7月2日から本日まで、3日間。 私、井村の母校である金沢市立森本中学校の生徒さんの職場体験を受け入れました。 大変礼儀正しい生徒さん達で、誠実な印象を受けました。

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さて、体験の内容をご紹介します。

7月2日(月)

私が育てた有機大豆を使った手作り豆腐の製造工程を学びました。

7月3日(火)

農場見学後、小袋詰め用の大豆の選別を体験しました。 農場から加工→流通→食卓 までの「トレーサビリティー」とその意味、食の大切さを学びました。

7月4日(水)

バイオエタノールの事例から、農業と他産業とのつながりや、環境問題・食糧問題について話し合いました。

 

育ち盛り、学び盛りの子供達と接して、感じることや学ぶことが沢山ありました。 子供は社会の宝。 勉強に来てくれた皆さんがこれからも沢山勉強して、社会に出られることを願っています。

金沢農業

金沢大地

井村辰二郎

Posted by 井村辰二郎 at 03:34 午後 あぐりハグハグ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

有機大豆とオーガニックコットンの種まき体験


梅雨空の下で、有機大豆とオーガニックコットンの種まきイベントが終了しました。

参加してくださった皆様あ、りがとうございました。

立派な枝豆が育つように頑張ります。

 

●有機大豆は「枝豆収穫イベント」用に(収穫希望者は枝豆オーナー)。

 

●オーガニックコットンは「綿摘みとオーガニックコットンのクラフト教室イベント」で収穫します。

秋になったら、イベントの参加者を募集をします。

皆様のご参加をお待ちしております。 %E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3%E3%81%A8%E5%A4%A7%E8%B1%86%E6%92%AD%E3%81%8D%2002.jpg

上手に播けるかな?

仲良しの三人兄弟も頑張ってくれました。

大丈夫。種はたくさん有りますよ。

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最後に、目印の旗を立ててお疲れ様。

美味しい枝豆NI育つかしら?

秋のイベントでまた会おうね。

「なめちゃん」 って?滑川と関係有るの?

Posted by 井村辰二郎 at 01:41 午後 あぐりハグハグ | | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年6月 9日 (土)

有機大豆とオーガニックコットンの種まき体験

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皆さんこんにちは、あぐりハグハグの次の体験イベントは 「有機大豆とオーガニックコットンの種まき体験です」 枝豆のオーナーも募集します

あぐり.ハグハグ主催
「有機大豆とオーガニックコットンの種まき体験」
種まき指導  井村辰二郎

日時 平成19年7月1日(日曜日) 午前10時から11時頃まで
場所  石川県金沢市湖南町 河北潟干拓地内 金沢農業
集合場所 金沢市八田町東9番地 (株)金沢大地もしくは、現地(羊のいるところです)

ご用意頂くもの 汚れても気にならない服装、長靴、
参加費   無料

お申し込み・問い合わせ  076-257-8818(平日9時から17時) もしくは この「あぐりハグハグ」サイトからどうぞ
その他   少雨決行 (中止はこのサイトでアップします)

当日連絡先 070-5143-5223

※写真手前が、コットンの種です。

■種を播いた後のお楽しみ

①8月から9月、実が熟した頃に、有機枝豆の収穫体験を致します。

●播いた畑には、ご家族ごとに標識を立てます。(井村家・○△家等)

●当日播いた有機大豆畑の草取りは金沢農業スタッフが行います。 もちろん、畑が気になる方は、自由に草取りにいらしてください。

●枝豆の食べごろに、収穫イベントのご案内を致します。(参加は自由です)

●8月の枝豆収穫に参加する方は(枝豆オーナー)

A、種まきイベントに参加した方は、一区画500円

B、収穫のみの参加の方は、一区画600円

※料金は、収穫のときに集めます。(種まきは無料です)

②10月に「綿摘みとオーガニックコットンを使ったクラフト教室」を行います。 (種まきに参加できなかった人も参加できます)

Posted by 井村辰二郎 at 05:30 午後 あぐりハグハグ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

「あぐりハグハグ」イベント報告

20 本日は、「あぐりハグハグ」のイベントお集まり頂きありがとうございました。 慣れない事務局で、いたらぬ点が、多々有ったと思いますが、 頑張った羊さん達に免じて、お許しくださいね。
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今日は、朝から晴れて、心地よい風もふく、良い日和となりました。 関係者以外で、約40名くらいの方に集まっていただき、ゆっくりスローな(事務局だけ?)な 体験イベントができたと思います。 小さいお子さんも多く、羊さんたちも喜んでおりました。
2 後半の「ドロップスピンドル」を使った毛糸つくりでは、準備不足と時間の関係で、長い毛糸はできませんでしたが、毛糸の作り方は勉強になったと思います。 衣食住に深くかかわる農業。 是非応援してください。 参加してくださった皆様。 ボランティアで講師をお願いした宇佐川先生と、娘様。
019_1 BGMでオカリナを演奏してくださった田知本先生。 ありがとうございました。
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Posted by 井村辰二郎 at 04:56 午後 あぐりハグハグ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

「あぐりハグハグ」が始まりました

Topphoto0601 本日、農を育み抱きしめるコミュニティー「あぐり.ハグハグ」のポータルサイトをオープンしました。http://haguhug.com/

「あぐりハグハグ」とは、日本の農業と衣食住を、皆が参加して考える「農育」のコミュニティーサイトです。
農場で行われる様々な体験イベントや、地産地消・日本の食料自給率アップの資となる取り組みを紹介、実践してゆきたいと考えています。
始まったばかりの、発展途上の取り組みですが、皆様の参加を心からお待ちしております。
応援してください。参加してください。日本の農業!!

農を育み抱きしめるコミュニティーサイト「あぐりハグハグ」です。

Posted by 井村辰二郎 at 07:26 午後 あぐりハグハグ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月20日 (日)

羊の毛刈り体験参加者募集

Sheeps あぐり.ハグハグ開設記念ちょと長いですが「羊の毛刈りと、オーガニックウールを使ったクラフト体験イベント」を開催します。

あぐり.ハグハグとは?
金沢農業と金沢大地が中心となって開設する。
日本の食糧自給率アップを目標に、
食育・農育をコンセプトにしたコミュニティーです。
衣食住に深く関わる農業の大切さを伝えたいと考えています。

あぐり.ハグハグ主催
第一回記念イベント
「羊の毛刈りと、オーガニックウールを使ったクラフト体験イベント」
特別講師  宇佐川智也先生(石川県立大学)
日時 平成19年6月3日(日曜日) 午前10時から12時まで
場所  石川県金沢市湖南町 河北潟干拓地内 金沢農業
集合場所 金沢市八田町東9番地 (株)金沢大地
ご用意頂くもの 汚れても気にならない服装、長靴、
参加費   大学生以下無料、大人500円(ご家族最高500円)
その他   雨天決行
申し込みお問い合わせ
076-257-8818
(金沢大地内事務局)
imura@k-daichi.com

担当/井村辰二郎

060901_085817_m_1

 
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Posted by 井村辰二郎 at 04:43 午後 あぐりハグハグ | | コメント (3) | トラックバック (2)

2007年5月 3日 (木)

スイカのオーナー募集します!!

Photo_1 スイカの無農薬栽培は難しい。
天候に恵まれ、上手にできるときはいいが。
雨が多い夏は、様々な病気が出る。

脱サラして数年間挑戦た無農薬のスイカ。

ある年は千個単位で出荷できなかった年も有り、断念した経緯が有る。

小規模だがスイカの栽培を再開した。

最初は、体験農園のスイカオーナー募集から始めます。

詳しくは、6月1日オープンの「アグリハグハグ」サイトか、農産工房金沢大地ホームページに詳細を公開します。
詳しくは、もう少しお待ちください。

Posted by 井村辰二郎 at 09:22 午後 あぐりハグハグ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

始まるよったら♪はじまるよ♪

Yagi 5月に入りました。農場は、最も美しい季節に突入です。
農場の看板娘、アルパインの「キャラメル」通称キャラちゃんも元気です。

さて、ブログを読んでくだっさっている皆様に、ご案内です。
金沢農業と金沢大地は、みなさんと、もっともっとコミュニケーションを取りたいと考えました。
そして、新しいコミュニティーサイトを開くことになりました。

~農を育み、抱きしめるコミュニティー~
「あぐりハグハグ」
6月1日OPENです。

農場での楽しい体験イベントや
工房でのパン教室など
沢山のイベントを企画して行きます。

イベントの募集や報告は、このブログでドンドンアップしてゆきます。
親子で、ご家族で、皆様のご参加をお待ちしております。

農場主 井村辰二郎

Posted by 井村辰二郎 at 08:48 午前 あぐりハグハグ | | コメント (0) | トラックバック (0)