2007年5月24日 (木)

ハトムギ若葉

Hatomugi_001 先週末から38度以上の熱が続き、うなされておりました。
原因がやっと判明。
「りんご病」だそうである。
熱がひいたころに、手足が真っ赤です。

家族全員感染して、一番症状が重かったのがパパでした。
まだ、完全に回復しておりませんが、仕事頑張らなければ・・・・。

さて、写真のハトムギ若葉。
河北潟干拓地では、数年前から直播で生産し、有機はと麦茶として御好評いただいていおります。

年々増える生産調整目標に対して、ネガティブになっていてもしょうがないと。
昨年、ハトムギ田植の実験を行った。
つまり、湿田地帯の金沢市近郊の水田へ水張りの状態で田植を行うのだ。
(河北潟では直播です)
一見無謀だが、周到な準備をしての挑戦だ。

技術的なことは専門的になるので、機会を見て、少しづつレポートする。

Hatomugi_003

田植」が始まるとギャラリーができる。
「いったい何を植えとるがいね」
まわりは、ほとんど田植が終わり、残った水田は私たちの管理田のみなので、余計に目立つ。

創意工夫で色々取り組んでいるのですが、なかなか評価されませんなー。
農林水産省の幹部の方、一度私たHatomugi_002ちの苦労を把握しに、視察に来てくれないかしら。
もう少し、応援してくれると「立派な担い手になれるのになー」

生産調整の関連になると、ポジティブな話のはずが、ダンダンネガティブになるのでした。
病み上がりのため勘弁を。

Hatomugi_004

いけない、いけない。
宮沢賢治先生の話をもう忘れています。
修行が足りませんな。

とにもかくにも、減反田を荒らして遊ばせておくよりは、田んぼの神様がお喜びになるのはたしかでしょうね。

Posted by 井村辰二郎 at 05:14 午後 雑穀ハグハグ | | コメント (0) | トラックバック (2)