農薬の空中散布
梅雨明けも近いなと、農産工房「金沢大地」の窓から外を眺めると。(2日前)
始まった始まった。
地域で取り組む、ラジコンヘリによる水稲の一斉防除が始まったのだ。
事務所から約40メートル離れた水田の上を、滑空する。
両サイドに詰まれたタンクの中には、殺菌剤と殺虫剤が入っている。
金沢農業の水田は、除外申請を出し、防除の対象とはならないが、正直、緩衝地帯が十分か不安である。
久々に見るヘリの動き、プロの操縦者の操作技術に見とれながら、苦労した免許取得の思い出がよみがえった。
あれから1年半。
一度もプロポを触っていない。
ペーパードライバー?
今後も、農薬散布を目的に運転することはないだろう。
功罪の議論はしないが、農薬の空中散布は反対である。
空に美しく映える、赤いヘリコプター。
虫達にとっては、無差別爆撃を受けているのと同じである。
Posted by 井村辰二郎 at 06:20 午前 農薬 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (1)






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