2009年4月17日 (金)

いっしょに有機野菜を作ってくださる方を募集します



スタッフの募集は終了させていただきました。
沢山のご応募を頂き
新しい部門のスタッフ三名が決まりました。
美味しい有機野菜をお届けできるように、努力する所存です。
ありがとうございました。

平成21年5月23日 井村辰二郎


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金沢農業では、新しいスタッフを募集しています。

金沢農業は、新規部門としてオーガニック野菜の生産を開始しました。
お客様のオーガニックライフをさらに豊かに。
私たちの農場の有機野菜の栽培責任者を募集いたします。

平成21年4月  金沢農業 井村辰二郎

募集職種 「有機JAS栽培管理担当者・責任者」

仕事内容    有機栽培の野菜を生産・販売にかかわる仕事全般

応募資格    要普通免許 野菜栽培技術、有機農業経験者のある方

        ※現在慣行栽培の専門技術を持ち、有機栽培に転換したい方も可

勤務地    金沢農業農場(石川県金沢市等)

勤務時間    8:00~17:00(1月~5月・8・9月)

        7:00~16:00(6月・7月・10月~12月)

給与       月給:29万円以上(当社規定により優遇)

        ※1ヶ月間の試用期間有り(いしかわジョブ・トライアル制度による職場実習)

        社会保険・厚生年金・雇用保険・労災・退職金制度有り

賞与     業績に応じ年3回(3月・7月・12月)※入社4年目以降

休日       日曜・祝日(平日1日、日曜)夏季休暇(3日)・冬期休暇(7日)

       ※農業の仕事は、天候に左右されるため農繁期の休日は不定期となります。

その他   現在当農場では、正社員が7名 パートさんが3名働いております。

 

応募方法  履歴書・職務経歴書(書式自由)をメールもしくはご郵送にて、

        お送りいただきますようお願いします。書類選考後にご連絡いたします。

        担当(井村)

詳細は、076-257-8818 もしくはstaff@k-daichi.comまで、お問い合わせください。

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Posted by 井村辰二郎 at 05:27 午後 有機JAS, 有機野菜 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会

3月19日
東京八重洲ホールにて
第九回 JONA (NPO オーガニック&ナチュラルフーズ協会 )
定時総会が行われた。

JONAは、有機JASの「第三者認定機関」として日本の有機農業の発展に寄与してきた。
昨年、理事職をおおせつかり、私も有機農家として理事として、会の運営に参加している。

私とJONAとの出会いは、有機JASが整備される前にさかのぼり、有機認証の考え方やオーガニックのいろはを教えていただいた協会である。

有機栽培を実践することと、有機(オーガニック)の認証を受けることは別であり、有機食品と表示して販売するには、栽培技術と生産工程の管理技術など、二つの勉強をしなければならない。

「食の安全・安心」なるフレーズが使われるが、
安全は当たり前の技術
安心は生産者の顔が見える仕組みづくり

個人的には、NPO オーガニック&ナチュラルフーズ協会 は、後者の仕組みづくりに貢献すべきだと考えている。

有機JASマークの下にJONAの表示が有れば、是非安心して購入していただきたい。
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そして、有機農産物の生産を考えている農家の方々。
有機食品の加工・販売等を考えている企業の方々。

一緒に、日本のオーガニック市場を発展させましょう。

まずは、電話で相談を

以下、JONAの業務を紹介します(JONA HPから引用)

  • JONAは、オーガニックの普及を目指す特定非営利活動団体(NPO法人)です。認証行為、および活動によって利潤を追求する組織ではありません。
  • JONAは、JAS法による登録認定機関です。有機農産物、有機加工食品、有機畜産等の有機JAS認定業務を、JAS法(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)に基づいて実施しています。
  • JONAは、IFOAM(国際有機農業運動推進連盟)の認定(Accredit)を受けている、国内唯一の認証団体です。
  • JONAは「第三者認証機関」です。特定の生産者、製造業者、流通業者、販売業者等から完全に独立し、利害関係を排除しています。

Posted by 井村辰二郎 at 10:41 午前 有機JAS | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

有機認証監査②

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3日間の有機認証監査が終了した。

正直、疲れた。

どっと溜まっていた疲れが頂点に達した感じで、昨晩は死んだように眠った。

監査自体はスムーズに行われ、幾つかの指摘事項は頂いたが、重大な違反などは無かった。

有機JAS法改定後の最初の監査なので、緊張したが、後は判定委員会を経て、認証継続可の通知を待つことになる。9月の上旬くらいになるのだろうか?

今回は、検査員の監査の為に、認証団体の職員の方もいらっしゃった。

遠くから来ていただき、3日間に及び監査してくださった事に感謝いたします。

特に、 検査員の方は、大手ビールメーカの製造システムの構築に長年携わっていらした方で、門前へ向かう車の中では、組織論など多くの勉強をさせていただきました。

大変だったが、多くの事を学んだ3日間だった。

有機大豆の播種は終盤。

あと、18ヘクタール位で終了。

写真は「幸運の大豆」もう、こんなに大きくなりました。

短い夏、秋はそこまで来ている。

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Posted by 井村辰二郎 at 03:37 午後 幸運の大豆, 有機JAS | | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年7月25日 (水)

有機認証監査①

本日から3日間の日程で、有機認証団体による外部監査が行われる。

この外部監査は、有機JASの法律に基づき、厳格に行われる。

昨年開墾した能登門前の第二農場も検査の対象となるので 、本年は3日間の日程を割いていただき、今日がその初日となった。

9時半ごろ金沢駅に到着した検査員の方を迎えに行き、往復5時間かけて門前山是清の第二農場を検査していただいた。

周囲が山に囲まれ、有機圃場の隣接地が耕作放棄地の為、問題なく検査は終了した。

明日は河北潟干拓地内の約100ヘクタールの申請圃場と関連施設を全て現地確認する。

そして、最終日は書類監査。

検査員の方からの一問一答に、緊張しながら答える。

3日間は緊張するが、毎年の行事である。頑張らなければ・・・・。

天気が心配だが、大きな雨に ならなければ決行。

一言での説明は難しいが、「有機」「オーガニック」と表示することは、大変な心労とコストが必要である。

有機認証は、純粋に有機栽培を営むこととは別の意味があるのだ。

栽培技術と第三者認証のシステム。

有機栽培には二つの課題が有るのだ。

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Posted by 井村辰二郎 at 11:42 午後 有機JAS | | コメント (3) | トラックバック (0)